育毛イメージ

頭皮の皮脂を洗い落として育毛をしています

髪の毛というのは、基本的に男性ホルモンの影響を受けるものですから、男性ホルモンの分泌の多い人は髪の毛が抜けやすくなりますし、反対に分泌の少ない人は髪の毛が抜け難くなります。
こうしたことは、医学や科学がそれほど発達していないころから民間的にも認識されていたことですから、私自身は昔から祖父などの姿を見ては、周囲から将来必ず薄毛になると言われ続けてきました。
このため、ある程度は髪の毛が薄くなることは覚悟していたものの、父が比較的早くから髪が薄くなってきたのを見て、このままではいけないと思うようになりまして、何とか薄毛対策として、育毛を早期のうちから積極的に行うことの必要性を感じてきたのです。
そこで、髪というものはどういった環境で生育するのかということを調べることから始めました。
まず調べ始めたのは、そうした薄毛に関する本を図書館で借りてきて、それを読むことからでした。
すると、髪の毛の生育と抜け毛というのは、表裏一体の出来事であるということが分かるようになってきました。
しかし、その仕組みについて大方の概要というものは分かったのですが、どうしてもその仕組みをもう少し詳しく知る必要性を感じたので、私はさらに医学的なことに踏み込むために、インターネットでの検索を行い始めたのです。
すると、男性ホルモンが多いと、毛根部分に直接的な血流などの影響があるということだけではなくて、その分皮脂の分泌が増えるので、毛根部分の環境が悪化して、余計に抜け毛を助長するというのです。
そこで、まず私が行った育毛の方法としては、男性ホルモンの分泌を減らすということは、何らかの薬剤を用いれば可能ですが、まずそれ以外の部分の男性ホルモンによって起こる二次的な影響をどれだけ減らすかということに着目するようになったのです。
すなわち、何といっても先述の毛根部分が皮脂によって覆い尽くされて、それによって起こる髪の毛が成長することを阻害される部分を出来るだけ少なくすることでした。
具体的には、最近はこうした訴えが多いせいもあって、男性用の育毛シャンプーなどが薬局に行くと充実した品揃えになっているので、そうした商品でしっかりと頭皮の皮脂をしっかりと洗い落とすことを心掛けるようにしました。
特に、一回きりの適当なシャンプーではなくて、一回目にあるていどの皮脂を洗い落とし、それに加えて2回目のシャンプーをするようになったのです。
こうしたことを継続するようになったためか、私の記憶に残る父の同じ年代のころよりも、髪の毛がずいぶん多いように感じているのです。

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